10×10㎝の画
必要な時間:約1時間
- 用意するもの:HB及び4Bの鉛筆、鉛筆削り、消しゴム、白い紙に1㎝角のフォーマットをカットしたファインダー、好きな画題
- 手順:選んだものにファインダーをかざし、テープで固定する。1㎝四方の開口部から見えるものを10センチ四方のフォーマットに拡大して、見えるとおりに描く。暗部にはハッチングを施し、これ以上手が加えられないという所まで描く。
第39課はインクの扱いが面倒だったので省きました。画題はケースに入った綿棒です。いろいろ手抜きです。ファインダーを作るのが面倒でそのまま画題を見て描いてました。良くないですね。 どうにも最近手抜きが多い気がするので、集中を心がけていきたいなと思います。どうにも集中が続かない・・・。
これにて全課題終了したことになりますが、終了後の感想としては、画が描けるようになるというより、模写が出来るようになるという感じかと。もちろん、模写はイラストの基礎ですから、苦手な方やいまいち絵を描くのが得意でない方で、根気がある方はやってみてもいいのでは無いでしょうか。いろいろ目から鱗なこともあったので、やってみて良かったなと思いました。何よりも集中力がつくような気がしていました。
今度からはやさしい美術解剖図―人物デッサンの基礎を筋肉を中心に模写していこうかと。





